足の水虫って予防できるの?

足の水虫は予防が出来ます。水虫になると、かゆくて大変です。仕事中や勉強中でも落ち着かなくなることがあります。なってしまったら専用のお薬を塗って、治してください。
足の水虫の予防法はいくつかあります。ご自分の毎日と照らし合わせて、思い当たることがあれば、改善していきましょう。
1つ目は、毎日同じ靴を履かないことです。少なくても3足位を回しましょう。履いていないときは、時々は、風通しの良いところに置いて乾燥させましょう。
2つ目は同じ靴下を2日つづけて履かないことです。1日のうちでも交換できるならしたほうが良いです。蒸れがいけません。寝るときにも靴下は履かないほうが良いです。寝ているときは汗をかきやすいからです。
3つ目はできるなら自宅に帰ったらすぐ靴下は脱いで足を指の間までよく洗うことです。そしてよく拭いて乾燥させます。タオルはほかの人とは分けてください。
4つ目はプールやお風呂屋さんをよく利用する人はバスマットからうつるので、共用しないことです。自分の足ふきを持参しましょう。
5つ目は外用と職場用で靴を変える事です。職場ではサンダルのような通気性の良いものにしましょう。
6つ目は家族に水虫がいる人はその人のサンダルやスリッパを履かないことです。水虫菌はとてもうつりやすいです。床もその人が裸足で歩きまわると水虫菌があちこちに落ちます。床掃除を念入りに、モップ掛けをしましょう。
以上のように足の指をできる限り清潔に保ち、乾燥を心がけることで足の水虫は予防できます。とはいえ疲れがたまって抵抗力が落ちているときなどは普段よりなりやすいですし、治りにくいものです。足に汗をかかないように、汗をかいているなと感じたら、人目につかないところで時々靴をそっと脱いでみるなどご自分でもまめに工夫をしてみてください。おうちに帰ったら体をゆっくりやすませ、リラックスを心がけましょう。何かおかしいなと思ったら、早目にお薬で対処すると良いでしょう。足の指はおうちではできるだけ広げておきましょう。

 

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